イチョウ葉エキスの主な効能は、血栓やアトピー性皮膚炎や花粉症などの原因となる物質である血小板活性化因子を抑える作用です。
イチョウの葉には薬効成分のフラボノイドとギンコライドが含まれ、抗酸化のフラボノイドは、血の循環を改善したり、脳細胞の働きを活性化する働きがあります。そして肩こり、冷え性、生活習慣病の予防や改善に効果があります。
またギンコライドは、脳内の活性酸素を防止して、脳細胞を守る働きがあることが報告されています。痴呆症の予防などにも大変有効な成分が含まれていると言われていますし、頭が良くなるとも言われています。
イチョウ葉には、30種類以上のフラボノイド、ギンコライド、また複数のテルペノイドなどの有効成分が含まれています。
中でもフラボノイドは、ポリフェノールの一種で身体の活性酸素を消去する優れた抗酸化力を持っています。
イチョウ葉のみに含まれているギンコライドは、血栓やアトピー性皮膚炎や花粉症などの原因となる血小板活性化因子を抑制する働きがあり、イチョウ葉エキスの花粉症を抑える作用が注目されています。
