紅富貴(べにふうき)に含まれるメチル化カテキンに抗アレルギー作用がありますが、紅富貴を発酵して紅茶にしてしまうとこの成分はゼロになってしまいます。緑茶にした紅富貴(べにふうき)のみに抗アレルギー作用が認められていますので期をつけましょう。
紅富貴(べにふうき)をリーフで飲む場合は、有効成分を充分浸出させられるよう熱湯で淹れましょう。
紅富貴の茶葉は1日分として2~3gに対して熱湯を100~120CCほど注いで2分くらいおきます。だいたい5煎目まで成分が出ますので、続けてお茶を淹れてガラスジャーや水筒などに保存しておいて1日の間に少しずつ飲むと良いでしょう。
紅富貴の粉末(パウダータイプ)の場合は粉が底にたまって残るともったいないのでよくかき混ぜ全部飲んでしまいましょう。
