紅富貴(べにふうき)は2003年お茶フォーラムで話題となったのがはじまりでした。紅誉(べにほまれ)という緑茶の品種と中国系のダージリンを交配して作られた紅茶用の茶葉が紅富貴です。
紅富貴(べにふうき)はメチル化カテキンを大量に含んでいるため苦味が強いことが特徴です。少々飲みにくいかもしれませんが、これが花粉症やアレルギーに良い成分なので、苦手な方はカプセルなどのサプリメントがお勧めです。
紅富貴(べにふうき)に含まれているメチル化カテキンはアレルギーの初期の反応を抑制する働きがあること、さらにアレルギー原因となる抗体の産生を抑制するストリクチニンを含有していることなどから注目を集めだしました。
しばらく前までは花粉症に甜茶が効果的と言われていました。
甜茶の抽出成分に含まれるGOD型のポリフェノールに抗アレルギー作用があるので、甜茶はGODポリフェノールの多く含まれているものを選びましょう。
