紅茶と日本産の緑茶を合わせた紅茶を、緑茶として生成した結果、メチル化カテキンという物質が花粉症の症状を緩和するだけでなく、IgE抗体の数を減らし、刺激物質を出さなくする効果があることがわかり注目を集めています。
たとえ刺激物質が出ても、刺激物質の過剰反応を抑え花粉症の症状を抑えてくれるため、花粉症の予備軍の人にも、花粉症予防にも効果が期待できる。また、ダイレクトに効果があるので、即効性が体感できる。
大手飲料メーカーでも商品化の真っ最中。栽培量が少なく静岡や九州・沖縄など一部の地域で栽培されています。
紅富貴のお茶を試飲したあとしばらくすると、一杯目で鼻が通り、息を吸うのが楽になったり、鼻の粘膜の腫れが引き、水っぽさがなくなっていたという報告があります。目のかゆみが治まったりなど、約1時間で症状の変化を実感したといわれています。
メチル化カテキンは、一部の凍頂ウーロン茶にも含まれています。
